産後に骨盤矯正をする

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産後に骨盤矯正をする

これまで何度かお伝えしてきたように、
妊娠出産は骨盤の周りに大きく影響を与えます。
男性と比べて体が繊細に作られていますし、
ホルモンなども強い影響を与えます。
その異常で月経の期間もおかしくなってきますし、
普段より何となく無気力になったり、
感情が高まったり疲労が大きくなっていきます。
こうしたことが増えると骨盤の位置がおかしくなり、
臓器の働きを弱めます。
どうしてかというと骨盤がおかしな位置にあることによって、
臓器の場所もまたおかしくなり、
神経などを圧迫したりします。
そうなってくると他のいろいろな症状があらわれる可能性があります。
この骨盤の位置がおかしくなり臓器が下に下がってくると、
お腹がポコッとでてきます。美容にも悪い影響を与えます。

 

子供を産んだ後に様々な体の変化が起きます。
太りやすくなる、体がむくむ、尿もれなどです。
こういったものは子供を産んだ後骨盤が開いているためと考えられています。
正常な骨盤は受け皿のように体の中の臓器や各器官守り、
お腹に子供がいるときは骨盤でその重さに耐えているのです。

 

出産するときに骨盤を開いて子供を通すようなホルモンが出されるのです。
これは子供が生まれてからもある程度出ます。
そのときに間接にも悪影響を起こすことがあります。
子供が生まれてから三十日程度は安静にして、
それからゆっくりと骨盤矯正をするとうまく矯正ができるかもしれません。
また産後不安定になったホルモンを整えるような整体院もあるので探してみるといいでしょう。
出産は大変ですがそれをいい契機にして健康な状態にしていきましょう。