根本的な治療が大事

MENU

根本的な治療が大事

こういった矯正の効果というのは人によって違ってくるのですが、
大抵の場合骨盤の周辺だけを健康にしても
全てが解決するわけではありません。
骨盤の周り以外の体の箇所に異常が起こり、
それが原因で骨盤に影響を与えたのなら最初の異常を直さない限り、
遅かれ早かれまた骨盤周辺に異常が出るでしょう。
では、骨盤矯正をする意味がないのではと
考える人もいるでしょうがそうではありません。
施術などを行う場合正しい順番、
やり方をしてはじめて健康になれます。

 

効果がある施術というのも、
順番と方法を間違えれば大して意味のないものになるでしょう。
施術の方法、順番も人によって違ってきますが、
ほとんどの人の場合体を総合的に健康な状態へと導くような施術が大事になります。

 

仕事によって骨盤が受ける影響は変わってきます。
座ってする仕事ですと、肩凝りや腰痛などになりやすくなります。
常に立っているような状態がおおいならば、
下半身が常に疲労していますから足に異変が起こることがあります。
左右どちらかの足の筋肉だけが凝っているということもあるのです。
サロンなどで働いている人も、
施術の際腰などに強い負担を強いることがあります。
また看護師さんなどは不規則な生活で心に強い負担が掛かることがあります。
このような仕事をする時に体や心にかかる疲労が骨盤に影響を与えます。
片方の腕を事故や病気で動かせない場合、
姿勢や体を動かす際骨盤をゆがめると
骨盤の周りを治療してもまた痛みが再発します。
根本的な治療は腕を治すしかありません。