下半身の痛みの根本的な原因

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下半身の痛みの根本的な原因

足はやはり骨盤に大きな影響を与えます。
歩く、走るだけでなくなにもしていないときでも、
姿勢が悪ければ骨盤に悪い影響がいつかでるでしょう。
体は負荷がかかると神経にあまりよくない影響がでます。
こうして手足のしびれに繋がるのです。
当然歩く姿勢、走る姿勢が悪ければ骨盤に影響がでます。
下半身の間接などは妊娠出産後下半身に痛みが出ることがあります。

 

下半身は激しい肉体労働などを若い頃にしていると、
年とともに問題が起きてきます。
大昔の怪我だから関係ないと思っている人でも、
整体院などにいってみてその頃の怪我が原因で
腰や骨盤に悪影響が出ていると気づく人もいるのです。
運動などが好きだった人も要注意です。
他にも腰痛などに関係している事があります。
自分では無意識のうちに下半身の怪我などを庇い、
不自然な姿勢で歩いているということも多いのです。
そうなってくると筋肉が緊張して、
体のバランスが悪くなり様々な場所で凝りや痛み、
しびれといった症状になります。
上半身よりも下の部位は慢性的な凝りや痛みはとりにくいのです。
座っていても立っていても常に負荷がかかりますから、
一度整体院で施術を受けて症状を押さえても、
すぐに再発してしまうといったことがあります。

神経なども骨盤を通っているので、大きな影響がでます。

 

根本的な生活改善と、長期的な通院が必要ですね。
姿勢などはすぐになおるものではないでしょうが、
気づく度に何度も自分自身で姿勢を正していくしかありません。
完全によくするには根気がいるでしょうが難しいことが求められているわけではありません。

 

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